脚やせ 歩き方

脚やせできる歩き方【注意!間違えると逆効果】

日常生活の中でちょっとしたことに気を付けるだけで脚やせできるとしたら嬉しくないですか?

 

何に気をつけると脚やせにつながるかというと、それは「歩き方」です。

 

歩き方って脚やせだけではなくて、自分の印象にもつながります。綺麗な歩き方をして脚やせにもつなげたいですね。

 

ここでは、脚やせ効果の歩き方についてご紹介します。

 

【歩き方の前に】

 

脚やせをする歩き方の前に気を付けなければならないとても重要なことがあります。

 

それは「靴選び」です。

 

「脚やせ効果のあるのはハイヒール!」「いや、ハイヒールを履くとむくむから脚やせには逆効果」「ぺたんこ靴のほうが脚に負担がかからなくて脚やせにつながる」などなど、ネット上にはさまざまな情報が氾濫していますね。

 

でも、ハイヒールってやっぱり脚やせ効果ありますよ。

 

でも条件があります。

 

それは、「自分に合ったハイヒール」を選ぶこと。

 

ハイヒールは歩きにくいので自分の足のサイズより大きめのものを買う人が多いのですが、これは間違いです。

 

特につま先に余裕があるヒールを履きたくなるのですが、ハイヒールを選ぶポイントはサイズがピッタリなものにすることです。

 

正しく選んだら、あとは歩き方です。

 

【脚やせ効果のあるハイヒールの歩き方】

 

<お腹とお尻に力を入れる>

 

ハイヒールで歩くときって無意識のうちにお腹が突き出た状態で歩く人がいます。

 

でも、これでは見た目もよくないし、骨盤にもゆがみが生じます。

 

ハイヒールで歩く時のコツは、お腹とお尻に力を入れるイメージです。

 

お腹をひっこめて骨盤を立てて歩く感じ。

 

ハイヒールで歩くときって、正しい歩き方をすれば、脚だけではなく腹筋も鍛えられているんですよ。

 

気を付けるのは足先で歩くのではなく、股関節から動かす歩き方をするという意識です。

 

慣れないうちは難しいですが、最初はしっかり意識して、そのうち無意識にできるようになるまで練習が必要です。

 

<膝を曲げない>

 

無理して高いヒールを履いて、ひざがカックンカックンなって歩いている人をたまにみかけませんか?

 

カッコ悪いですよね。

 

ハイヒールでの歩き方のポイント2つ目は膝を曲げないように意識するということです。

 

歩いているときにつま先から着地するようだと、ひざが曲がっている可能性が高いです。

 

足の裏全体で着地するように意識してみましょう。

 

<つま先の角度に気をつける>

 

部屋の中で一度、裸足で気を付けの状態で立って、つま先の角度を見てください。

 

まっすぐ正面には向いていないですよね。

 

30度くらい開いているはずです。

 

これが普通の状態。

 

でも、ハイヒールを履くと、なぜかつま先をまっすぐ着地させようとする人がいます。

 

つま先はやや外側に傾けるイメージです。

 

【ハイヒールを履いたあとのケア】

 

ハイヒールの選び方、歩き方をご紹介しましたが、最後にハイヒールを履いたあとのケアについてです。

 

ハイヒールを履くとむくむという人がいるのは、このケアができていないからです。

 

ハイヒールを履いた状態というのは、常にふくらはぎの筋トレをしている状態です。

 

ふくらはぎに適度な筋肉をつけるのは足先の血液を心臓に押し戻すために必要ですが、ずっと筋トレをしている状態が続けば、脚のむくみにつながります。

 

できれば毎日ハイヒールを履くのではなく、週に2〜3日程度にできれば理想です。

 

仕事で毎日ハイヒールを履かなければならないという人も、1日の中で脚を休ませる時間が欲しいですね。

 

脚のケアといっても簡単なマッサージ、足首をまわすなどの軽い運動でOKです。

 

ハイヒールには脚やせ効果なんてないという人もいますが、選び方、歩き方、ケアを正しく行えば、しっかり脚やせできますよ。