脚やせ レギンス

脚やせを劇的に実感するレギンスの効果的利用法とは?

ダイエットで体重を落とすことができても、部分痩せ(特に脚やせ)するのは難しいですよね。

 

体重が落ちても脚が太いままだと逆に体のラインに違和感が出てしまいます。

 

ここでは即効で脚やせできると評判のレギンス(スパッツ)を使った脚やせ方法を紹介します。

 

300種類以上のダイエット(脚やせ)方法を試して、最も効果があった方法って聞くと興味ありませんか?

 

その方法とはレギンス(スパッツ)を履いて入浴するというもの!

 

ちょっと変わったレギンス(スパッツ)の使い方ではありますが、自らが15s以上の減量に成功した経験を持つダイエットエクスパートである和田清香さんが本にまとめている方法です。

 

テレビでも紹介されたことがある脚やせ方法なので、もしかしたら見たことがあるという方もいるかもしれませんね。

 

では、レギンス(入浴)ダイエットについてみていきましょう!

 

【レギンス(スパッツ)入浴法とは?】

 

前述の和田清香さん著作の「着圧ハイウエストレギンス入浴で 脚・おなか・ヒップやせ」という本の中で紹介されています。

 

この本にはおまけというかセットでレギンス(スパッツ)が付属されているのですが、この付属のレギンス(スパッツ)は評判がよろしくないので、レギンス(スパッツ)自体はもっとちゃんとしたものを買ったほうがいいかもしれません。

 

さて、実際のやり方ですが、いたって簡単です。

 

着圧レギンス(スパッツ)を履いたまま、ゆっくりと半身浴をする。これだけです。

 

具体的には42℃のお風呂なら10分間、38℃のお風呂なら20分間という説明がありますが、42℃に10分間入るのは結構しんどいですね。

 

冬なら41℃、夏なら38℃くらいが良さそうです。

 

著者がピラティスの研究もしている人なので、お風呂の中でピラティス的な動きを取り入れたり、ストレッチをしたりすると効果的ということが書かれているのですが、ちょっとしんどいですね。

 

半身浴だけでも十分効果はあると思います。

 

【着圧レギンス(スパッツ)入浴法はなぜ効果がある?】

 

着圧レギンス(スパッツ)を履いたまま入浴するというのは、最初はすごく違和感があると思いますが、お風呂というより、スパという感覚で入ればいいのかなという感じです。

 

この入浴法でなぜ脚やせ効果があるかというと、通常の入浴よりも脚に圧力がかかるからです。

 

普通の入浴でも血行は良くなりますが、これは体温を上げることと、水圧の効果によるものです。

 

脚がむくみやすい人というのは、血行が悪い人で、脚から心臓へ血液を送り返すポンプ機能が弱い人です。

 

着圧レギンス(スパッツ)は普通に履いているだけでも脚に圧力を加えて脚の血液を心臓に戻す働きを高めますが、入浴中に履くことで、水圧との相乗効果が期待できるというわけです。

 

実際にこの入浴法を試した人の中には、たった1回の入浴でふくらはぎ−3cm、太もも−1cmを達成した人もいるようです。

 

この方は入浴中にマッサージも平行して実施したみたいですけどね。

 

1回でこれだけの効果が出るというのは、ホントに脚やせしたというよりは、むくみがとれただけかもしれません。

 

でも、脚が太い人というのは、日常的にむくみがある人です。

 

そのような人には劇的に効果を感じる方法なので、ぜひ試してみてください。

 

ちゃんとしたレギンス(スパッツ)を使用することを忘れずに!