脚やせ ながら

寝ながら、座りながら脚やせダイエット!O脚も改善できる方法とは?

脚やせしたいけど難しいんだよねと感じている人は多いでしょう。

 

ダイエットで体重を落とすことはできても、どんなに努力しても脚やせできないと悩んでいる人もいるかもしれませんね。

 

これ以上頑張れない・・・なんて諦めていませんか?

 

実は脚やせは「〜しながら」というちょっとした努力でもできるんですよ。

 

頑張っているのに脚やせできないという人はもしかすると頑張り方が間違っているかもしれません。

 

ここでは簡単「ながら脚やせ」について「寝ながら脚やせ」と「座りながら脚やせ」方法についてお伝えします。

 

騙されたと思って試してみてくださいね。

 

【寝ながら脚やせ】

 

寝ながら脚やせの方法については2つご紹介します。

 

ひとつはホントに寝ながら脚やせできる方法、もうひとつは寝ながらといってもホントに寝ながらではなくて、寝た状態でできる脚やせ方法です。

 

<寝ている間に脚やせ>

 

寝ながら脚やせ方法の一つ目は、着圧レギンスを履いて寝ること!

 

なんだそんなこと・・・って思われるかもしれませんが、実際に試したことのある人はどれくらいいらっしゃるでしょうか?

 

着圧レギンスは脚やせの大敵であるむくみ解消に有効です。

 

下半身がむくむのは足先から心臓へ血液を送り返す力が弱いから。

 

それを着圧レギンスの圧力で心臓へ血液を送り返すサポートをしてあげるのです。

 

最初のうちは、着圧レギンスを履いて寝るのは苦しいかもしれませんが、慣れれば平気です。

 

朝起きたとき脚がスッキリ軽くなっていることを実感できますよ。

 

着圧レギンスを選ぶときは、くれぐれも自分に合ったサイズのものを選びましょう。

 

<寝ながらエクササイズ>

 

こちらは寝ているだけでというわけにはいきませんが、寝た状態で簡単なエクササイズをすることで脚やせ効果があります。

 

そのエクササイズとは

 

@ 仰向けに寝た状態で両足を天井に向けて持ち上げます。
A 脚を上げたまま、足首の曲げ伸ばしを20回。
B 脚を上げた状態で左右に開脚して5秒キープ。
C 元に戻してかかとをくっつけた状態で5秒キープ。

 

B、Cを10回繰り返します。

 

3〜4分でできるエクササイズですが、毎日続けていると3〜4ヶ月で脚やせ効果を実感できますよ。

 

【椅子に座りながら脚やせ】

 

ラクに椅子に座った状態で、ひざがどうなっているか確認してみてください。

 

ひざがピッタリくっついた状態だという人は多分いないですよね?

 

ほとんどの人は膝が離れた状態で座っていると思います。

 

これを意識してひざをくっつけるようにして座ると内ももが鍛えられます。

 

内ももの筋肉を鍛えることで、O脚を改善できたり、骨盤の歪みを正しくすることができます。

 

骨盤が正しい状態にあると、むくみが起こりにくくなったり、セルライトができにくくなったりするという嬉しい効果があります。

 

内ももの筋肉が弱いと、内股気味になり、外側の筋肉が引っ張られます。

 

その状態が続くと、外側の筋肉も使われないので、内側だけでなく外側にも脂肪がつきやすくなり、脚が太くなりがちです。

 

なので内ももを鍛えるのが脚やせに効果ありということなんです。

 

内ももを鍛える手っ取り早い方法が、座りながら膝をくっつけるということです。

 

しかし、最初に確認してもらったように、意識していないと膝は離れてしまいます。

 

そこで効果的なのが座りながら、ひざの間にスマホを挟むこと。

 

落とさないように意識するので、ひざがくっついた状態を維持できます。

 

簡単そうに思いますが、30分も続けるとしんどいですよ!

 

でもそれは効き目があるということ。

 

仕事場でスマホを挟むことができないというときは意識してひざをくっつけておきましょう。

 

人目につかない家などでは、スマホより重い本などを挟むとより内ももを鍛える効果が高まります。

 

以上、寝ながら脚やせ方法と、座りながら脚やせ方法をご紹介しました。

 

馬鹿らしいと思わず、ぜひ試してみてくださいね。